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【東大阪発】9名の少数精鋭工務店ってどんな職場?吉武工務店の“オレンジ色の社風”をぜんぶ見せます

オフィスリノベーション , 古民家再生 , 少人数工務店 , 職場の雰囲気 , 裁量の大きい働き方

2026.05.12

「職人の世界って怖そう」をいい意味で裏切る会社

吉武工務店は、東大阪にある9名の少数精鋭の工務店です。昔ながらの「怒鳴り声が飛び交う職人の世界」とはかなり違い、社長を含めてフラットに意見を言い合える雰囲気があります。
ミッションは「東大阪の中小企業に寄り添い、未来につながるプラスアルファの価値をつくる」こと。営繕や修理だけでなく、オフィスリノベーションや古民家再生など、創造的な案件が多いのも特徴です。ギスギスした空気とは無縁で、「まず自分たちが楽しめる仕事か」を大事にしています。

リビングみたいなオフィスと“オレンジ色の社風”

自社オフィスは「リビングのようにくつろげる職場」がテーマ。木をふんだんに使った空間で、堅苦しい会議室よりも、ソファで雑談しながらアイデアが生まれるスタイルです。
会社の雰囲気をひと言で表すと「オレンジ色」。あたたかく、ピリピリしない。休憩中に「この古民家、こう料理したら面白くない?」と自然に盛り上がることも多く、遊び心のある提案はむしろ歓迎されます。まず自社をモデルハウスのように作り込み、そこからお客様へ価値を広げていくカルチャーです。

9名だからこそ味わえる裁量と一日の流れ

少人数なので、一人ひとりの守備範囲は広め。その分、現場の段取りからお客様との打ち合わせ、アフターフォローまで一貫して関われます。
一日のイメージは、朝に全体の予定共有、午前中は現場やお客様先へ。昼は現場近くで一緒にご飯に行くことも多く、午後は施工管理や図面・見積り作成、夕方に翌日の段取り確認という流れ。
「言われた通りに動く人」より、「自分で考えて動きたい人」にとっては、成長スピードと手応えを感じやすい環境です。

どんな人に合う?合わない?リアルに書いてみる

吉武工務店に合いやすいのは、例えばこんなタイプです。
・木造や古民家、オフィスづくりが好き
・小さな会社で、役割を限定せずに動きたい
・お客様と長く付き合える仕事がしたい
逆に、
・マニュアル通りにだけ動きたい
・上下関係がはっきりした大きな組織の方が安心
・現場よりデスクワーク中心がいい
という人には、少しハードかもしれません。オンリーワンを目指すチャレンジングな会社なので、「変化を楽しむ」感覚があるとフィットしやすいです。

実際にあった“吉武らしい”エピソード

代表的なのが、奈良・御杖村の古民家再生プロジェクト。単なる保養所ではなく、モデルハウスやセミナールームとしても活用し、地域とのつながりを育てています。
「どうやったら人が集まる場になるか」を社員でワイワイ話しながら、DIY的に手を入れていったのも吉武らしさ。会社の1割をあえて“挑戦のための仕事”に振り分け、売上だけでは測れないワクワク感とブランドづくりに投資しているところに、チャレンジャー気質がよく表れています。

見学前にチェックしたいポイントと、聞いてほしい質問

興味を持った人は、事前に次のポイントをイメージしておくと、自分との相性が見えやすくなります。
・どこまで現場に出たいか、どこまでお客様対応をしたいか
・古民家やオフィスリノベにどれくらい関わりたいか
見学や面談のときには、
・最近ワクワクした案件は?
・入社1〜2年目の人が任される仕事の範囲は?
・失敗したとき、どうフォローしてもらえる?
などを聞いてみると、「オレンジ色の社風」のリアルが具体的にイメージできるはずです。