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未来の働き方を体現する!吉武工務店の“空間づくり”と社員成長ストーリー

オフィス改革 , 働き方改革 , 古民家リノベーション , 地域活性化 , 社員育成

2026.01.23

社員の挑戦と創造力が光る現場へ――吉武工務店の“空間改革”

創業60年を迎える株式会社吉武工務店(公式サイト)。東大阪市を拠点に、建築・リフォーム・古民家再生という枠を超え、働く人の心に響く“空間づくり”に注力しています。社員の一人ひとりが自分の提案を実現できる柔軟な環境を背景に、オフィスと古民家再生、2つのプロジェクトで新しい働き方と成長のストーリーを紡いでいます。本記事では、吉武工務店独自のノウハウと社員が成長する舞台裏をご紹介します。

革新的オフィスリノベーションが生む、社員の“発想力”と成長

2010年、吉武工務店は自社オフィスを“モデルルーム”としてリニューアルすると決断しました。それまでの事務所は従来型の働く場。しかし「ここで過ごす時間に価値を――発想が生まれるオフィスへ」というビジョンのもと、一枚板のテーブルや温かみのある木材を主役とする空間へと変貌。このオフィス改革には社員の声やアイデアが積極的に反映されました。工事現場や設計図面とは別の「居心地」「光」「質感」……。社員自らが“こんな風に働きたい”“ここでどんな会話ができるだろう”と主体的に提案し、設計・施工にも関わりました。

完成した新オフィスでは、お互いの距離が近く、自然にアイデアが交換される雰囲気に。「空間が変わると、社内の空気が変わる。もっとチャレンジしたくなった」「自分の提案が形になる喜びを実感した」――社員からはそんな声が多く、自社開発のモデルルームは社外への提案ツールともなり、結果的に新規受注とブランド力の向上へ繋がりました。

古民家再生――社員の個性を活かす「第二の挑戦」

次なる舞台は奈良県御杖村。吉武工務店が手掛けた古民家再生プロジェクト「Yoshitake村御杖」は、単なるリフォームではありませんでした。プロジェクトチームに集まったのは現場経験豊かな大工、自ら田舎暮らしに関心を持つ若手設計士、DIY好きの営業スタッフなど多様な人材。彼らが“どうしたら人が集う場所になるのか”“週末に帰りたくなる里山の暮らしとは?”など、地域住民や自治体とのディスカッションも重ね、企画段階から熱く議論を交わしました。

現場では試行錯誤の連続。明治・大正時代の古材の活用、手作業による梁の補強、現代的な快適さとの両立。リフォーム過程では職人のノウハウだけでなく、若手社員の「こんな空間が新しい」「カフェの併設はどうか」など、柔軟なアイデアが随所に採用されました。

2023年に完成した御杖の古民家は、モデルハウス・企業保養所・セミナールームとして多目的に活用可能。見学会には約200名が訪れ、週末農園やパン屋オープンなど、契約・事業化にも繋がっています。現地で得た経験は、社員のスキルや自信の向上へとダイレクトにつながっています。

吉武工務店流・柔軟な仕事環境が叶える「自分らしい成長」

“上からの一方的な指示で動く”のではなく、「自分の意見・夢をカタチにできる」環境こそが、吉武工務店の最大の魅力です。年齢や役職に関わらず、誰もがプロジェクトを提案・推進できる風土が、多様なキャリア形成や自己成長に直結しています。また、ミッション「お客様と共に未来に繋がるプラスアルファの価値を創造する」を社内の芯に据え、失敗も学びの糧とするカルチャーが根付いている点も特徴です。一人ひとりの「やってみたい」が経営理念「心を込めた建築を贈ります」とも重なり、社員が自信を持ってチャレンジできる土壌となっています。

空間づくりが働き方と地域の“未来”を広げる

吉武工務店の取り組みは、オフィスや古民家という“空間”を通じて、社員の成長や地域活性化――ひいては社会の未来型働き方にまで影響を与え続けています。現地プロジェクトが「地域の関係人口」増加へ波及し、社内改善が社員のキャリアアップへ繋がる。この循環が、単なる工務店の枠を越えた価値創造を実現しています。「自分のアイデアをカタチに」「働きながら成長したい」「社会に貢献する仕事がしたい」――そんな志を抱く全ての方に、吉武工務店の現場は大きなヒントを与えてくれるはずです。

まとめ:温かな空間づくりが人と組織に“幸せ”をもたらす

創業者の「夢の空間づくり」を受け継ぎ、社員一人ひとりの発想が活きる場所。それが株式会社吉武工務店の強さです。温もり・創造力・チームワークあふれる現場で働き、空間づくりを通して自分自身もキャリアアップしたい方、働き方を変えたい方は、ぜひ一度同社の現場やイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細や最新情報は、株式会社吉武工務店公式サイトをご覧ください。