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職人の手仕事が生きる職場!カナタ製作所が誇る働く環境と『実直なものづくり』のリアル

オーダーメイド , 家具職人 , 手仕事 , 素材選び , 職場環境

2026.01.26

なぜ今、「実直なものづくり」が求められるのか

合理化や大量生産が進み、効率が重視される現代。そんな時代に、一人ひとりの手で心を込めて作る“実直なものづくり”にこだわる企業が注目されています。大阪府富田林市を拠点とする株式会社カナタ製作所は、「作り手の想いが伝わる家具」を軸に、約100年続く歴史を守りながら、職人の手仕事を大切にする独自の職場環境を築いています。本記事では、同社が誇る働きがい、社員インタビューを通したリアルな日常、そして「ここで働く意義」に焦点を当ててご紹介します。

カナタ製作所の歴史と“SWITCH”ブランドの誕生

カナタ製作所の創業は昭和2年(1927年)。戦時中の戦闘機の操縦席椅子製作から始まり、戦後は乳母車や籐家具の製造へと発展。そして時代の変化に合わせて、座椅子や応接セットを展開し、日本の住宅文化とともに歩んできました。しかし、90年代の百貨店不況と生活スタイルの西洋化という波に直面した際、現社長が「自分たちが本当に作りたいもの」を原点に据える決断を下し、オリジナルブランド“SWITCH(スウィッチ)”が誕生しました。

“SWITCH”は、徹底した素材選び、デザイン性、手仕事のぬくもりを備えた家具ブランド。プロダクトのほとんどが受注生産で、一点一点オーダーメイドに近い工程を経てお客様の元へ届けられます。自分たちが信じるものだけを誠実に、丁寧に作り続けるDNAが今も息づいています。

良質な素材と、確かな職人技―手仕事を貫く現場

カナタ製作所が大切にするのは、厳選された素材選びと、その“個性”を生かす加工です。たとえば生地は、岡山県児島のデニムやオイルレザー、倉敷帆布など。木材はラフなホワイトオークやウォールナットを用い、節・ひび割れを敢えて残すことで、自然の表情を家具に宿します。

製造はほぼ全ての工程を自社で実施し、安易な外注には頼りません。職人たちはスピードや効率よりも「丁寧さ」と「温かみ」にこだわり、お客様の要望に細かく応えます。たとえばソファの“座り心地”を夫婦で左右別々に調整したり、既製品にない細かなカスタムにも柔軟に対応。まさに手作りでしか実現できない一台を届けているのです。

働く人を大切にする“環境”と“成長の機会”

カナタ製作所が職場として選ばれている理由は、「実直なものづくり」の精神を、社員一人ひとりが存分に発揮できる環境にあります。伝統工芸のような特殊技能を持っていなくても大丈夫。最初は誰もが未経験からのスタートですが、ものづくりの楽しさと奥深さを学び、自分の手で作品を仕上げていく達成感を味わえます。また、製品の撮影やマーケティングなど、作る側×売る側の両面から家具ビジネスを体験できるのも特徴です。

社員インタビューからも、「お客様の細かな要望に応えた時のやりがい」や「物作りだけでなく、商品をどう伝えるか考えるクリエイティブな仕事の面白さ」が語られています。自分の個性や発想を活かしながら成長できる職場。それがカナタ製作所のリアルです。

“ここで働きたい”と思える理由と応募前に知ってほしいこと

「売れ筋」や「流行」を追いかけるのではなく、自社が信じる家具を実直に作り続ける姿勢。これは一時的なブームに流されず、長く愛されるブランド力を築く原動力でもあります。だからこそ、目先の売上や数字だけでは計れない「誇り」や「使命感」を持てる仕事を求めている方には最適の環境です。

また、入社後も安心して成長に専念できる体制が整っています。職人の先輩が丁寧にサポートしてくれるだけでなく、製品が届いた後のアフターケアやリペアなど、モノを売った“その先”まで寄り添う姿勢も大切にしています。「自分の作ったものが長く使われる」という充実感は、手仕事の現場ならではの魅力です。

まとめ ― “実直なものづくり”と共に歩む、新たな100年へ

カナタ製作所は、合理化や大量生産の波に迎合せず、「手間を惜しまないものづくり」と「ヒトを大切にする社風」で、確かなブランド価値を築いてきました。今後もSNSやイベント活用による発信強化と、組織づくりに全力を注ぎ、新しい仲間とともに次の100年を切り拓いていきます。

お客様と直接向き合い、ものづくりの面白さと誇りを分かち合いたい方にとって、カナタ製作所はきっと最良のフィールドとなるはずです。あなたの実直な力を、この職場でぜひ発揮してみませんか?

詳しい情報や募集要項は公式サイト(https://www.switch-works.com/)をご覧ください。