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【大阪×東京】二拠点で広がる仕事の可能性。SWITCHでかなえる“つくる×発信する”働き方

カスタムオーダー , 受注生産 , 国産家具ブランド , 店舗運営 , 木工職人の仕事

2026.06.01

大阪・東京の二拠点だからできるSWITCHの仕事の広がり

大阪・富田林の本社工場と、東京・三鷹の直営店「SWITCH MITAKA」。この二拠点体制が、SWITCHの働き方をユニークなものにしています。大阪では木工・張り・仕上げまでを自社一貫で行い、受注生産とカスタムオーダーに向き合う「つくる」仕事が中心。一方、三鷹では来店対応、展示づくり、イベント運営、SNS発信など「伝える」活動が日常的に行われています。同じブランドを、場所によって違う角度から支えることができるのが特徴です。

大阪本社での「実直なものづくり」:受注生産とカスタム対応

大阪本社では、児島デニムやオイルレザー、倉敷帆布、ホワイトオークやウォールナットなど、厳選した素材を扱いながら、職人が一つひとつ手づくりで家具を仕上げています。特徴的なのは受注生産とカスタムオーダー。ソファの座り心地を左右で変える、チェアにキャスターを付けるなど、お客様ごとの細かな要望に応える仕事が日常です。スピードよりも「実直なものづくり」を大事にし、自分たちが本当に良いと思える家具だけを送り出しています。

東京・三鷹の直営店での「伝える仕事」:接客・イベント・SNS

東京・三鷹の「SWITCH MITAKA」は、ブランドの世界観をお客様に直接届ける拠点です。ここでは、家具の提案やコーディネートなどの接客に加え、ポップアップやワークショップといったイベント企画・運営にも関わります。さらに、展示の様子や職人の仕事風景を発信するSNSコンテンツ制作も重要な役割。大阪でつくられた家具の背景やこだわりを、写真や文章でわかりやすく伝えることで、「知る人ぞ知るブランド」から一歩ずつ認知を広げていく仕事です。

“つくる×発信する”を横断する働き方のイメージ

SWITCHでは、「作り手」と「売り手」をきっちり分けるというより、両方の視点を行き来しながら関わるイメージです。たとえば、大阪で試作に関わったソファについて、東京のイベントでお客様に直接背景を説明する。逆に、三鷹で聞いたお客様の声を大阪の開発チームに伝え、新製品のアイデアにつなげる。図面や試作の段階から「どう見せたら伝わるか」「どんな人に響くか」を考えることで、ものづくりと発信が自然につながっていきます。

自分はどこから関わると楽しめる?自己分析ワークシート

「どのポジションが自分に合うか」を考えるとき、以下の問いがヒントになります。
・時間を忘れて没頭できるのは「手を動かす作業」か「言葉や写真で伝えること」か
・やってみたいのは
– 素材の質感や構造を突きつめること
– 人と話しながら提案を組み立てること
– イベントやSNSで場づくり・雰囲気づくりをすること
・「これなら自分の強みを出せそう」と感じる場面を書き出してみる
書き出した答えを、「大阪寄り」「東京寄り」「どちらもやってみたい」でざっくりマッピングすると、自分のスタート地点が見えやすくなります。

理解が深まるSWITCHのおすすめチェックリスト

SWITCHらしさをつかむには、実際の家具や発信に触れるのが近道です。例えば次のような視点でチェックしてみてください。
・公式サイトで「児島デニム」「倉敷帆布」「オイルレザー」を使ったソファやチェアを探し、素材の組み合わせ方を見る
・ホワイトオークやウォールナットの節・ひびをあえて残したデザインを探し、「なぜあえて残すのか」を自分なりに考える
・SNSで、工場の様子やイベントレポートの投稿を見て、「自分ならどう撮るか・どんなキャプションにするか」をメモしてみる
こうして「好き」「いいなと思うポイント」を言語化しておくと、二拠点で広がる働き方をより具体的にイメージしやすくなります。