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仕事のこと

受注生産現場の舞台裏!“SWITCH”ブランドだからこそできるカスタム対応の仕事

オーダーメイド家具 , ブランド価値 , 現場の工夫 , 素材選び , 職人技術

2026.02.06

唯一無二の家具づくり。「SWITCH」の受注生産現場とは

株式会社カナタ製作所が展開する「SWITCH」は、家具へのこだわりを持つ人々に支持される知る人ぞ知るブランドです。その最大の特徴は、受注生産による細かなカスタム対応。お客様ごとに異なる要望をどう実現しているのか、現場での工夫とやりがい、そしてものづくりにかける思いをご紹介します。

お客様の想いに応える仕組みと流れ

SWITCHでは、注文が入るたびに一点一点の家具を自社工場で製作。展示会や取扱店で実際に商品を試したお客様の「もっとこうしたい」「こういう素材を使ってみたい」といったご要望に、職人が丁寧に向き合います。ソファの座り心地や生地のテクスチャ、机の高さ、チェアへのキャスター追加といった細かな相談まで、まずはヒアリングからスタート。その後、職人・営業・生産管理担当が連携し、具体的な仕様に落とし込んでいきます。

自社一貫生産による柔軟な対応力

多くの工程を外注せず、ほぼすべて自社で完結できるのがカナタ製作所の強みです。素材選びから加工、仕上げ、検品までを社内職人が担当。良質な児島デニムや倉敷帆布、ホワイトオークやウォールナット材といった厳選素材を使い、あえて木目や節、ひび割れなど素材の個性を活かしながら、お客様だけの一点を丁寧に作り込んでいきます。複雑なカスタムオーダーにも俊敏に対応できるのは、設計・製造・販売が密に連携しているからこそです。

現場の工夫と本音。やりがいと苦労

大量生産にはないやりがいと同時に、カスタム対応の現場には絶え間ない工夫が求められます。たとえば「ご夫婦で座るソファ、片側は硬く片側は柔らかく」という細かな要望。それぞれの座面ごとに素材や硬さを調整し、寸法や座り心地もミリ単位で確認。ご自身で描いたイメージスケッチを持ち込むお客様には、図面化の段階から一緒に検討を重ねます。

時には調整が重なり想定より時間がかかることも。しかし、完成した製品を受け取ったお客様の笑顔や、「思い描いたものが形になりました」といった感謝のことばが、現場の何よりの励みです。「実直なものづくり」を大切にし続けるカナタ製作所の職人にとって、難しい要望ほど応えがいがあり、自身の成長や仕事の誇りにも繋がっています。

クリエイティブな人材に最適な環境

SWITCHの受注生産現場は、ものづくりに情熱を持つ人はもちろん、デザインや販売、マーケティングの視点を持つ方にとっても最高のフィールドです。作り手のこだわりや工夫がダイレクトに製品に反映され、それがお客様の満足へと変わるプロセスは、この仕事ならではの醍醐味。写真撮影やSNSでの発信といった広報活動も重視しており、自分の仕事がブランド認知向上に直結する手ごたえも味わえます。

カナタ製作所が100年企業であり続ける理由

「自分たちが本当に作りたいものだけを作り続ける」「無理に流行に流されない」。それがSWITCHの信念であり、お客様と長く信頼関係を築く土台でもあります。受注生産によるカスタム対応は手間も時間もかかりますが、その一つひとつの積み重ねが100年近い歴史を支えてきました。今後もSNSやイベントを活用し、信念あるものづくりを発信していきます。

まとめ:カスタム対応力が生み出す唯一無二のブランド価値

カナタ製作所「SWITCH」の受注生産現場では、お客様の一人ひとりの期待を超える家具づくりが日々行われています。これからクリエイティブに働きたい方、職人として成長したい方、本当に価値あるものを世の中に届けたい方には、最高の現場です。SWITCHが歩むカスタム対応の舞台裏に、あなたも触れてみませんか。

詳しくは公式サイト(https://www.switch-works.com/)をご覧ください。