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“職人だけじゃない!”デザイン・マーケティングで広がる家具業界のキャリア

キャリア転職 , 企業ブランディング , 伝統技術 , 未経験歓迎 , 製品カスタマイズ

2026.01.26

家具業界の新たなチャンス──ものづくりを超えるキャリアの世界

家具業界と聞けば、「職人」のイメージが強いかもしれません。しかし、実はデザインやマーケティング、ブランディングといった多面的なスキルも求められる、クリエイティブな舞台が広がっています。大阪府富田林市に本拠を構える株式会社カナタ製作所SWITCHブランド)は、受け継がれる伝統技術と挑戦の精神を持ち、未経験からでも多彩な活躍ができる会社です。今回はそのキャリアの広がりや、業界で輝くための秘訣をお伝えします。

SWITCHブランドが大切にしてきた、“本当に作りたいもの”へのこだわり

カナタ製作所の歴史は1927年、籐家具製作からスタート。時代の波に飲み込まれず、実直に「本当に作りたいもの」を追求する精神は今も息づいています。ブランド名「SWITCH」として自社製造・販売にこだわり、厳選した児島デニムやオイルレザー、倉敷帆布、ホワイトオーク材など、素材の個性を活かした家具作りを徹底しています。

また、商品は受注生産のため、顧客一人ひとりの要望に合わせた細やかなカスタマイズが可能です。協力店での展示による体験や、公式サイト・SNSでの情報発信を通じて、“本当に良いもの”を求める層に支持されています。

イメージを形に──デザインへの関わり方は無限大

カナタ製作所では、社内に専任デザイナーを置かず、現場の声や経営陣の感性から新製品のアイデアが生まれます。「こんな家具があったらいい」という発想から図面を起こし、プロトタイピングを重ねます。新しいカタチを一緒に生み出したいという想いがあれば、未経験でも積極的に意見を出せる土壌があります。自分自身のクリエイティビティを発揮したい方にはやりがいしかありません。

マーケティングで“売れる仕組み”をつくるやりがい

現代の家具業界は、良いものを作るだけでなく、その魅力を伝える発信力も重要です。カナタ製作所でも、製品写真やSNSによる情報発信、イベントの企画・運営など、マーケティング面の価値が大いに求められています。「感性」と「論理」の両輪でブランドの価値を伝え、ファンを増やしていく。これからの家具業界では、デジタル・リアル問わず様々な広報アプローチを実践するノウハウが磨けます。

職人・デザイン・マーケティング──多様なキャリアパスが拓ける

同社が重視するのは「実直なものづくり」ですが、ものづくりに没頭するだけでなく、写真、デザイン、広報、オンラインショップ運営など、関われる領域は幅広いのが魅力です。もちろん、特殊な伝統工芸のような技術が必須ではありません。入社後はベテラン職人や先輩スタッフが丁寧にサポートするため、未経験でも安心してスタートできます。

また、材料と向き合いながら「どうやって売るか」を考える体験は、今後のキャリアアップに役立つ力となるはずです。

未経験から飛び込むコツと、カナタ製作所で得られる成長

家具業界でのキャリアに未経験から挑戦したいなら、まずは「興味」と「想い」が何より大切です。カナタ製作所では、ものづくり以外にも、ブランド発信やイベント運営などさまざまな役割が存在します。自分なりの視点や提案は歓迎されますし、小さな成功体験の積み重ねが自信と成長につながります。

「作ること」と「売ること」双方の視点が学べる環境は決して多くありません。仲間と共に新たな可能性にチャレンジしたい方にとって、これほど刺激的な職場はないでしょう。

まとめ──“自分らしいキャリア”を家具業界で描こう

家具業界は「職人」のイメージから大きく広がりつつあります。カナタ製作所のように、デザインやマーケティング、企画、広報など「好き」を活かす選択肢が揃う会社も少なくありません。自分の可能性を広げたい方、新しいことにチャレンジしたい方は、ぜひカナタ製作所の採用情報をチェックしてみてください。

伝統と革新が息づくSWITCHの家具とともに、次の100年をつくる仲間になりませんか?