【職人インタビュー】未経験から“一生モノの技術”を身につけるまで──SWITCHの家具職人のキャリアストーリー
2026.03.02
「手に職をつけたい」だけで飛び込んだ、家具づくりの世界
入社直後に任されたのは「見えないところ」の仕事
- 木枠の研磨
- ウレタン(クッション材)のカットや接着
- 張り加工の下準備
失敗をどう乗り越えるかが、職人としての分かれ道
自分がつくったソファが、お客様の家に届いた日のこと
1日の仕事の流れと、スキルアップのステップ
- 8:30朝礼・当日の製作内容の共有
- 午前図面の確認、木枠加工やウレタン加工などのベース作業
- 午後張り加工・組み立て・検品
- 終業前作業場の片付け・翌日の段取り確認
- 図面の読み方を覚える(寸法・構造・材料記号など)
- サンダーやカッターなどの基本工具の扱いに慣れる
- 簡単な張り加工やクッション製作に挑戦
- ソファやチェアを一台まるごと担当
- 別注オーダーや難易度の高い加工を任される
どんな人がSWITCHの職人に向いているか
- 細かい作業をコツコツ続けることが苦にならない
- 一度の失敗で投げ出さず、「なぜ」を考えられる
- 流行よりも、自分が「いい」と思えるものを大事にできる
- スピードよりも、丁寧な仕事に価値を感じる
応募前にやっておきたい、3つの準備
- 工具に触れてみる:ホームセンターで売っているノコギリやドライバー、サンドペーパーなどで、木材を切ったり磨いたりしてみる。
- SWITCHの世界観を知る:公式サイトやSNSで、好みのソファ・チェアをチェックし、「どこがいいと思うのか」を言語化してみる。
- 手を動かす習慣をつくる:DIYや模型づくり、裁縫など、指先を使う趣味を持っておくと、現場での上達も早くなります。
“実直なものづくり”を、これからの100年へ